東京工業大学第4類の特徴や学費、主な就職先など

東京工業大学第4類の偏差値

東京工業大学第4類の偏差値

東京工業大学第4類の偏差値ですが73となっており、東京大学・京都大学などに続き、日本の大学に設置されている工学部の中でも最難関とされています。

合格するためには英語や数学、化学などの勉強は勿論の事、センター試験対策も必須です。入試はとても難しいのですが、努力次第で合格も可能です。

日本のみならず世界最先端の研究・開発を行っているため、機械工学、情報システムの最先端を学びたい方にとっては最高の環境がそろっています。

将来自分の学びたい専門科目・就職したい分野があれば積極的に受験にチャレンジしてみましょう。

また、機械工学なので文系や他学科に比べると女性は少なめですが、男女問わず様々な経験を積むことが出来るでしょう。

東京工業大学第4類の学費

東京工業大学第4類の学費

東京工業大学は国立の工学部であり、最難関校として知られています。東京工業大学は1929年に設置された歴史ある大学で、日本のみならず世界でも最先端の研究と開発を行っています。

第1類から7類まで分かれており、大学入試出願時に選択した類に所属する事になっています。

第4類は工学系であり、将来、機械・工学エンジニアなどを目指す学生が選択するコースです。この第4類の学費ですが、第1類から7類まで同じで、535,800円(年間)です。

機械系という事で男性が多く所属する学科ではありますが、女性も在籍しており、留学生も受け入れています。

推薦入試やAO入試なども行っていますので、受験を考えている方は情報をこまめに確認しておくことをおすすめします。

東京工業大学第4類の主な就職先

東京工業大学第4類の主な就職先

東京工業大学第4類は工学・機械系の専攻学部(工学部)です。東京工業大学といえば一流の国立大学でもあるので、就職先に困ることはほぼないと言っても過言ではありません。

もちろん個人差はありますが、就職する方もいれば留学・進学される方もいます。ただ、理系工学部の場合、大学院へ進学してから就職活動する方が9割です。

もちろん学部を卒業してから就職される方もいます。主な就職先としては学部卒の場合、銀行やIT系企業、システム関連企業などが多くなっています。

大学院(修士)卒業の場合、IT系企業や電機メーカー、各種製品製造業などです。

工学部の専門性を身に着けた学生が多いので、卒業後も工学部で学んだことに関連する企業へ就職する方が多くなっています。