偏差値の高い工学部ランキング!工学部の入試難易度や大学の特色

ランキング1位:東京大学理科Ⅰ類

ランキング1位:東京大学理科Ⅰ類

東京大学理科Ⅰ類、通称東大理Ⅰは定員1108人で入試倍率はおよそ2.5倍。東大全体の定員約3000人のほぼ3分の1という大所帯です。入試科目は外国語、数学、国語、理科で。授業の特徴は、既習科目で、数学は難易度のレベルが高校時代に比べ格段に高くなります。物理と化学は3年生になるとほとんどの学生が工学部か理学部に進学します。卒業後の就職先は大学の教員、メーカー、商社、銀行、公務員など様々です。年間の費用は入学金が約30万円、授業料が50万円余りで総額80万円余りです。

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ランキング2位:東京大学理科Ⅱ類

ランキング2位:東京大学理科Ⅱ類

東京大学理科Ⅱ類は、理学部や薬学部や農学部や教育学部などに進むことができます。この学部の特徴としては実際に作る工学系以外の学科ということになるでしょう。従って就職先もそれに習って銀行などの金融関係やバイオ関係や薬剤師の方向へ進む人が多くいます。当然のことながら、どの人も一流の企業へ行くことができるでしょう。学費に関しては、通常の国立大学の費用と同じです。毎年値上がりしていますが、私立大学と比べればかなり安いといえます。

ランキング3位:京都大学

ランキング3位:京都大学

京都大学は東京大学に続く2番目の帝国大学として設立されました。特徴として、京大には「自由人」が多いといわれています。東大が官僚の育成を目的に設立されたのに比べると、京大は学問の追求のために設立された名残で「自由」「権力嫌い」の校風があるといわれています。主な就職先はパナソニックやトヨタ、三井住友銀行など大手企業が多いですが、理工系の学生は大学院に進学する割合が非常に多いです。1割程度が公務員になっています。学費は学部で年間535,800円、入学金は282,000円です。

ランキング4位:東京工業大学第1類

ランキング4位:東京工業大学第1類

理学系の領域について幅広く学べるのが、東京工業大学第1類のカリキュラムの特徴です。4年間の総費用は260万円程度であり、在学中に進学や就職などに進路に向けて、総合的なサポートが受けられます。特に代表的な就職先としては、製造業の研究関連の職種が挙げられます。しかし数学系の知識は金融の分野でも活かせるので、銀行や証券会社に就職して、専門職として活躍する人もいます。また安定性を重視する学生が選ぶのは、公務員や教員などの職種です。

ランキング5位:東京工業大学第4類

ランキング5位:東京工業大学第4類

東京工業大学第4類の特徴は機械を中心にシステムや経営をな場ぶことが可能な学類です。1学年では基礎学力を身に付け、2学年から各分野に進みます。進める系統は機械系、システム制御系、経営工学系です。卒業後は多くの卒業生が大学院に進学しています。一部の卒業生は就職しています。就職先には国内外の教育研究機関や官公庁、国内外の一流企業に多く就職しています。東京工業大学は日本の技術を下支えしている工業系の国立大学です。